MF KESSAI Backend Engineer選考ガイド

このドキュメントではBackend Engineer採用プロセスについて説明します。

目的

MF KESSAIのエンジニア面接の目的と内容を公開することで、面接までの不安を取り除き安心してご応募いただけるようにすること、そして面接当日の時間を有意義にすることを目的としています。

採用までのStep

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 事前コードテスト & エンジニアリング観点の選考
  4. カルチャー観点の選考
  5. オファー面談

Step 1とStep 2は、エントリーの経緯によって順番が前後する可能性もございます。

場所と服装など

オンラインでもオフラインでも可能です。

オフラインの場合はMF KESSAI株式会社のオフィスで行います。 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル2階

また服装や持ち物はお好きな服装で問題ありません。 就業時の服装は全員私服ですので、私服を推奨しております。

オンラインの場合、Google Meetで行います。 日程調整の際に招待URLをお伝えします。

Step1 - カジュアル面談

カジュアル面談は、実際に面接等の選考前にMF KESSAIのこともう少し知りたい、どんな人がいるのか知りたいという不安を解消してもらうためのカジュアルな面談です。 1時間ほどの面談には、エンジニア1名が参加いたします。 またエンジニア以外との面談もご希望であれば調整いたします。

MF KESSAI ハンドブック を使って説明を行います。事前に目を通してきていただけますと1時間ほどの面談時間がより有意義になり、当日はより有意義な時間になるかと思います。

また気になることなどがございましたら、説明途中でも気にせず気軽に質問してもらえればと思います。

カジュアル面談では、弊社から採用の選考通過可否を判断することはありません。

Step2 - 事前コードテスト

弊社では面接実施に際して事前コードテストに取り組んでいただきます。 Goで書かれた簡単なREST APIサーバーのスケルトンに対し、課題の要件を満たすように実装していただくものです。

課題のレベル感としては、A Tour of Goを一通りやったことがあり、net/httpでHTTPサーバを立ち上げられば問題ないレベルです。

事前コードテストの目的は、提出いただいたコードを面接当日のディスカッションの対象とすることです。 お互いに全体感を把握しているコードベースを用いることで、より深いディスカッションができると考えています。

Step3 - エンジニアリング観点の選考

当Stepでは技術力や開発文化、そして思考のプロセスといった観点で、エンジニアとのディスカッションとCTOとの面接を行います。

スケジュール

Step3のスケジュールは以下のとおりです。

  1. コードについてのディスカッション(45分)
  2. CTO面接(45分)

順番は前後する可能性があります。

コードについてのディスカッション

提出いただいた事前コードテストを見ながらのディスカッションを通じて以下の観点で評価しています。

一方でGo固有の知識(言語仕様、標準ライブラリなどどれだけ知っているか)については求めていません。

課題内容

面接官とコードを見ながら、実装方針についてご説明いただいた後、機能の改修に向けたディスカッションします。

途中分からない点は相談して構いませんし、Web上のドキュメント等を調べていただくのも自由です。

画面は面接官の端末のものを見ながら行うので、特に端末の用意等は不要です。 自分の手元の画面を見せながらのほうが話しやすいなどあればその場で画面表示を交代しますのでお気軽にお申し付けください。

CTO面接

以下の2つのテーマで質問をさせていただきます。

Step4 - カルチャー観点の選考

MF KESSAIではスキルマッチも大切にしていますが、それ以上にカルチャーマッチを大切にしています。 そのために、エンジニア以外1〜2名が面接官として参加いたします。

採用に対しての想い

MF KESSAIの良い部分と悪い部分のどちらも知ってもらった上で、入社してもらいたいと考えています。
そのため選考に関して可能な限りオープンにすることを大切にしています。

最後に

また当ドキュメントには現段階の採用の流れを書いていますが、それを最適とするのではなく、よりよい方法を模索し続けます。 MF KESSAIをもっと知りたいと思った方は、採用からご応募ください。 ぜひ色々お話しましょう。ご応募お待ちしております。